IE9ピン留め

國家の罠/資本の罠

懸賞2010年 05月 24日懸賞

この2年ちょっとというもの、実に面白い体験をした。
まぁ、それはそれでいいんだが、どうもその後が惡いね。
なんとかここから逃れんといかんかなぁ、と。

# by uqui | 2010-05-24 23:12 | Trackback | Comments(0)

かわらゆ

懸賞2007年 08月 07日懸賞

去年は結局夏休みがなかったわけだが、去年よりさらに重たい負荷のかかっている中で夏休みは取る。だが、たった3日。やはり9日間はべったりと休んで島にでも行きたいところである。てか、前々日に休みが取れることが判明したって身動き取れんだろうが…怒。やはり今年も戦略を誤った気がする。来年こそは6月あたりにでも。
で、しょうがないから例によってまた近場を検索していたのだが、やはり時期も時期。行きたいところはどこも宿が無い。
そんな中ちょっと興味を引かれる場所を発見。

・そのうちダムに沈む温泉である。
ダムに沈む…なんだか昭和っぽい。いまだにあるのか…そういうとこ。
脱ダム宣言とかああいうのは一体何だったのだろうか…
てか、それは記録しておかなくては…

・聖天神社がある
神社?、歓喜天が神社?ガネーシャなのに神社?神社?神社?ねぇ神社?

さらに最も重要な点、宿の予約も問題も無さそうである。
ということで急遽調査団を結成の上、調査団は現地踏査一泊を敢行したのであった。

どうやらこのかわらゆおんせんなる場所、上野から一本で行けるらしい。
ekiネットで予約しようかとも思ったが予約状況を見ると結構空いている。
こりゃ当日に買っても大丈夫だなと思い、結構ギリギリでタクシーで上野まで乗り付け、みどりの窓口。

俺「えー何時何分の列車でかわらゆおんせんまで」
販売員「あ、え~と、え、かわらゆおんせん停まんないです、それ」
俺「いや、停まるって調べてきたんだけど」
販売員「え?あ、え?あああああ、停まりますね」

後に判明するのだが、途中列車が切り離され、行き先がそれぞれ変わるので混乱したのであろう。しかしインドか、ここは。自分が売ってるもんの商品知識はきちんと持っていただきたいものである。まぁ発券システム上の問題なのかもしれんが。あせるじゃんか。
なんだかちょっと前途が思いやられる予兆…
まぁ、しかし調査団は無事ギリギリで列車へ乗り込み車中の人となった。



で、到着する。絵に描いたようなローカル線の駅。



これまたありがちな温泉郷のゲート。
正月に行った新潟の某温泉に酷似していてちょっとデジャぶった。



まず昼飯。事前調査済みのお食事処に入って、とりあえず岩魚とやっこと山菜でビールを一杯。



で、ご飯はわっぱの粟飯。まぁ、日常的に雑穀食べてるのでさして珍しくはないものの結構塩気が効いてるのが意外だった。こういうもんなのかな。おにぎりにするとおいしそうだ。



ちょっと気持ちよくなって山道を登って行く。
と、こんなものが。
うーむ、講道館はご近所なので、何か因縁を感じてあたりをよく捜してみたが屋敷らしいものは見当たらない。跡地ということなのだろうか。どうも治五郎先生、骨折に良いということで温泉に別荘を持ってたらしいですな。



さらに坂道を登ってゆく。真夏の炎天下の昼下がりなんで実にあちい。
するとこんな光景が広がる。
なかなか結構な鄙び方で。



こんな看板が「置いて」あった。
しかししっかりキャッチコピーにしてるな~
いや、ま、確かに俺も釣られたフレーズなんだけどさ。
あらためてよく考えてみると、これもちょっとどうよってゆーコピーではあるわな。



案内板はときどき拭いた方がいいと思う。
俺は嫌いじゃないけどさ。



入り口発見。



「聖天様&露天風呂
聖天様とは婦夫円満子授けの神[歓喜天]のことです。地元の人達は聖天(しょうでん)さんと呼び毎年5月5日に神事を行い一品持寄りで御神酒をいただきます。歓喜天の信仰は子孫繁栄であり精力増強の信仰でお供え物にもそれが現れております。是非一度御参拝して御利益をお受け下さい。」ということだそうです。



「露天風呂は『廻れ右』正面五〇八寿司さん建物づたいに坂道三〇米上に有ります。そこを右折しますと聖天さんがあります。露天風呂は飲食禁止、禁煙です。無料 男女混浴、入浴マナーを守ってお入り下さい。」



三〇米登ってます。露天風呂は3人ぐらい入ればいっぱいになりそうなもの。このときは誰もいませんでした。しかしどうやらもう無料ではないようなんですけど。



川原湯音頭という唄があるらしい。
「夢のパラダイス」ってところが結構イイ味出してます。
やはり温泉たるものはパラダイスであって欲しいと思う。



と思ったところで、振り返るとケモノ道っぽいさらなる上昇路とこの案内板。
前進あるのみ。調査団は行く。



おお、これが目指す「聖天神社」!
確かに、「神社」と書いてある。神社?神社だ。その証拠に鳥居がある。
鳥居!間違い無く鳥居である。
なんか金属のパイプ製で手作り感溢れる代物なんだけど、あなたこれが鳥居以外の何に見えると言うのかね?



鳥居をくぐってちょっと藪っぽい道を蜘蛛の巣をかき分け登ると本殿に到着。
とりあえず双身歓喜天像とかは無さそうな気配…まぁあってもフツーは秘仏だからな。ええっと、しかし、この左右にあるのはもしかして…?



おー、立派なリンガに二股の木ですな。
ま、道祖神的だし、秘宝館なんかある温泉地では付き物ではある展開。
しかし、聖天とこれというのはなにか違和感がちょっと…。
うむ、なんとなくこの社の性格がわかってきたような予感。



それより、こっちの小屋の方が気になる。これは社務所とかいう位置づけになるのだろうか。
とりあえず、なんか小屋だな。で、雨戸らしきもの、はずれてますよ。

失礼して、ちょっと覗かせていただきました。
布団にTVに団扇に扇風機。思いっきり暮らせそうですね。
って布団?布団だよなぁ?布団だ。
これはもしかして…




■考察
1.すぐ下には『混浴の』露天風呂がある。
2.小屋に布団があり最近も利用されている形跡がある。
3.聖天信仰としては子宝・精力系にだけ焦点を当てた記述。
4.秘宝館的道祖神展開。
5.私は赤松啓介先生の著作の愛読者である。

■結論
なるほどなるほどなるほど。こういう展開が「聖天神社」か。
とりあえず、原型は4でそこに3が習合したんだろうと推測はできるんだけど、それがいったいいつどんないわくなのか興味深いところではある。
てか、それより生きた信仰であったりするらしい予感の方がエキサイティングなわけで。いったいどのような神事が執り行われているのかについての今後の調査を是非期待したい。
とりあえず調査団の第一次ミッションは完了。



以後一般的散策に移る。共同浴場 王湯



今宵の宿なんですが、どうもこの建築様式、温泉に思えない。なんか南方の兵舎を想起してしまった。まぁ、最近戦記ものばっか読んでたし、炎天下だったからな~



露天風呂にむささびが出るらしいっす。山の斜面だからなぁ。
サルが温泉に入ってるのは湯沢あたりで見たことがあるんだが、むささびが温泉に入ったりすることは無いんだろうか…?



やっぱ中もなんか兵舎っぽいなー。
これは軍ヲタ的にちょっとそそるものがある。司令部ごっことかできるぞw
と馬鹿なことをおもいつつ、ミッションを終えた後の心地よい風呂に入るuquiであった。

# by uqui | 2007-08-07 23:59 | Trackback | Comments(2)

事件と俺

懸賞2007年 05月 28日懸賞

一時再開を宣言したような気もするが、また一夏放置してしまった。
言い訳をすると再開しようとしたら、さる事件に遭遇してしまい、これがまた実にblogに書きたいような内容なのであるが、さる組織との守秘義務契約上無理である。ああくやしいことおびただしい上、実に不便である。ま、回顧録には収録することにしよう。
ということで、そんな事件の渦中にあっても昼休みにもってけ!セーラーふくを無制限反復モードで聞き続けていた俺は結構そんな自分が嫌いではない。

え、一夏放置だと日付がヘンだって?これ書いてんの9月の終わりだからね。

# by uqui | 2007-05-28 23:59 | Trackback | Comments(0)

いろいろと閉鎖してる件について

懸賞2007年 05月 24日懸賞

うーむ、確かに管理者がびびるのも無理は無いが、
これがさらに広範囲に波及するようならちょっとばかり痛いよなあ。
いい板が多かったんだが。
しかしとりあえずの難民キャンプがどこになるかが興味深い。
生きてるとこは難民で落ちてたりもするし。

今日のBGMはやはり「パリは萌えているか」で。

# by uqui | 2007-05-24 23:59 | Comments(0)

OTL 5.5

懸賞2007年 05月 19日懸賞



継続は力。
J氏の尽力にひとえに感謝です。
お母様のオカリナ、格段に上達しておられました。
是非次回もまたお聞かせいただきたいものです。

M川様写真どうもありがとうございました。

# by uqui | 2007-05-19 23:59 | Trackback | Comments(2)

行方

懸賞2007年 05月 05日懸賞

困った。
かの国が陥るであろう経済危機の今後のシナリオが全く読めない。
酋長の愉快な統治も先日の遡及法を含めてなかなか堂に行ってきたのをwktkして見てたんだが、
このペースだとどうやらそろそろ禿鷹の味見第一波が来そうな雰囲気のワロス曲線とぴったんたんたコスピったん。
宗主国様はもはやチキンゲームの様相を呈したバブリ具合。魔都は壁を突破。
確実に鍋は煮えつつあるのだけれども、禿さん達、これはいったいどう喰うつもりなんだい?
相互作用がどう展開してゆくのか全然読めない。困った。
特亞内で完結してくれる危機であればいいのだが、めりけんも当方も突けば弾ける状態には近い。
引き金が引かれれば、波及しないはずもない。
局地的な問題だったら、神社に参拝でもしといてもらえば無問題。なんて強力防火壁。
しかしはたして局地的一時的な問題で済むのか?
そして臨界はいつ?
ああ、チェレンコフの青い影はG戦場のアリアか。

ひょっとすると、もしかして、或いは、これが非常に大きな変革につながって行くのだろうか?
と、すれば…

うーむ、どーでもいいけど現時点で国内の買いポジをたたむのはちとツライんだわよね。
それさえなきゃ今まで通りwktkして見てたのに。
怖くなってきちゃったぢゃんよ…
どうしよ。

しかしもうしばらく待ってはもらえないだろうかね。
とりあえずFX準備するから。全力で。
あ、でもUSD/KRWとか無いしな…

# by uqui | 2007-05-05 23:59 | Trackback | Comments(0)

on the beach

懸賞2007年 05月 04日懸賞

応援いただいたので、突如再開。
いやいやこんなチラ裏ページにありがたいことです。
とは言うものの、続くかどうかはあいかわらずのお天気次第。

さて、GWに出かけるなんざ、人は多いわ宿は高いわ予定は立たんわで、ポリシーに反する。
とは言うものの、あまりに天気がよろしいとやはり旅情が掻き立てられるもので。
そんな祝日の金曜日。時間は既に午後2時。

さてどうしようかなと、とりあえず東京駅まで地下鉄で出向く。どこへ行こうか?
なんとなく海と寂れた古い町とかに行きたくなる。

といって、当てはない。
西へ行こうか東に行こうか。
窓口前で時刻表を繰ってみても、適当な列車も見つからない。

しかたないので、普通電車に乗ってみる。
とりあえず東へ。

で、そのまま普通列車を乗り継いでいたら、なんとなく鴨川まで行ってしまった。

一応、海にはついた。
浜辺でしばらくまったりした。
すっかり夕暮れ。



スーパーを覗いてみたら、干物やら「まんぼう」やら売っていたので買ってみる。
とりあえず、これが戦利品。

# by uqui | 2007-05-04 23:59 | Trackback | Comments(2)

収拾

懸賞2006年 10月 24日懸賞

いやぁ、なにしろパニくった。
夕食に行く前までさくさく使えていたPCが帰ってきていきなり

NTLDR is missing
Press anykey to restart

てな表示で起動せず。

まずバックアップを取ってないデータの数を数えて陰鬱な気分になり、
それから明日やらなくてはならない仕事のデータのことを考えて
厭世観にさいなまれる。

これがデスクトップならHDDはずして他の機械に繋いで読み出し、
とか割と気軽に落ち着きはらって行動できるわけだが、
このトルクス螺旋だらけのからくり仕掛けを明朝までに
分解できるだけの時間的余裕も無い。

青い。

青くなりながらも考える。
先日のHDD異音事件の先入観で、
ついに完全にディスクが逝ったのかとばかり思っていたが
考えてみるとディスクが逝ってたらこんなメッセージもでないはず。

BIOSを表示させてみても確かにHDDそのものは認識している。
USBのFDD(何年ぶりに使ったことか)でDOSをブートさせてHDD内を見てみるとありゃりゃ?
ルートにフォルダはきちんとあるけど、ファイルが一つも無い・・・
あれ、i386フォルダも無い気がするけど、無かったんだっけ?これ?
ウイルス?

とりあえずNTLDR,NTDETECT.com,boot.iniをコピーしてみるが、起動失敗。
回復コンソール上げようとCDを探したが、考えてみるとXPのCDなんか無かった。
そういや最近のプリインストールモデルってリカバリ用のパティションしかないぢゃん・・・
リカバリすると全データ消失するし。

しょうがないのでダンボールをひっくり返してXPの120日限定評価版のCDを探し当てる。
しかしやだなぁ、SP1もあたってないよな~、これ。XPが出た時のだもんな~。
後でめんどくさいことになるのもなぁ。

とか思いつつ、最終的に回復コンソールからfixboot /restoreで修復できました。

もっともそこに至るまでに、うわ、このCDドライブからじゃブートできね~、とか、
修復セットアップしようとしてadministratorのパスワードが通らない、とか、
考えてみるとadministratorアカウント無効にしたまんまだったんだっけ、とか、
2000で回復コンソールを上げようとしたらハング、とか、
いろいろとまぁ紆余曲折があったわけですが。
まぁ、無事に復旧。結果オーライ。

しかし、ウイルスを疑っていろいろとログを見てもそれらしき挙動は記録されてない。
念のため数種類のアンチウイルスソフトを流してみたがどれもそれらしきものを検知しない。
怪しげなサービスも動いていない。
他のファイルが消えてたりといったハードウエア的なトラブルの形跡も無さそうだ。
単にルートのファイルが突然消えたみたいにしか見えない。
ウイルスだとしてもハードウエアの問題だとしてもどうにもなんだか釈然としないものが残る。

やはりずるずる延ばしていた買い替えを早くしろという啓示か・・・
日頃から災害に対して備えろという啓示か・・・
XPになってから機械も組んでないから、復旧のスキルも甘くなってるしなぁ・・・

# by uqui | 2006-10-24 23:29 | Trackback | Comments(2)

panic

懸賞2006年 10月 23日懸賞

10月10日ぐらいからメインで使っているPCのHDDの調子が悪い。
急遽USBの外付けを買ってきてバックアップを取ってはいたのだが、
その後、その症状が嘘のようにおさまってきていたので、ちょっと気を緩めていたら、
それは唐突にやってきた。
ちょっと夕飯を喰いに出かけて帰ってきたら・・・
bootしね~
ああ、これでHDDがしゃかると消失するデータが・・・
しかも、しかも、なんであの件とこの件とその件についてメールが・・っていうこのタイミングで。

現在格闘中。
非常に激しく鬱。

そもそも山盛りのプログラムのインストールだけでいったい何日かかることやら。
いまさらながらPCに深く依存した生活であることを思い知る。
ああ、きちんとバックアップは取ろうと心に誓う陰気な雨の日であった。
あああ

# by uqui | 2006-10-23 12:52 | Trackback | Comments(2)

夏→秋

懸賞2006年 10月 14日懸賞





















# by uqui | 2006-10-14 23:59 | Trackback | Comments(0)

élixir végétal

懸賞2006年 10月 13日懸賞

結局、夏はこういったchartreuseを呑んでみた。
いろいろと内的な意味も含めて。YとかY根とか。
しかし黄色は甘い。こりゃぁ甘すぎだ。
緑も甘いけど。
黄色は最終的にパイナップルジュースとかで割るのが最良と判断した。
あとマンゴなんかのフルーツとの相性はいい感じ。
こりゃシロップだね。
緑のV.E.P.については確かに熟成したまろやかな感じがするのだが、
俺的には無印緑で十分な感じ。
どうも熟成された味が判るにはまだまだガキなようだ。
そもそも無印緑の値段の倍ぐらいはするわ開栓はめんどいわ・・・



結論としてはやっぱりこの élixir végétal 『秘酒イブ』w が一番旨かった。
爽やかである。
71度のロックは最高だ。
ただ飲んでると71度という感じはあまりしない。
ミント味が爽やかだからだろうと思う。
これでつくる green alaska とかも確かに無印緑より旨い。



しかしなんかやっぱり、マトリューシュカを思い出すな、これ。



中身及び付属品全景
この白いテープに銀の線のついたような付属品の用途がよくわからない。
一説には「ここまで飲んだ」線を記録するためのものとの話もある。
しかし専ブラぢゃあるまいし記録してどうする、という気はする。
メイドとか息子とかに知らない間に飲まれないように記録するのか?
しかし飲んだら張る位置替えとけばいいぢゃない
というハッキングしたらログ削除は当然・・・みたいな反論もある。

もしかしてどれだけ揮発したかとかを確認するための線なのだろうか?
71度だと確かにそれもありそうだが、謎である。
どなたかに御教示賜りたい。

# by uqui | 2006-10-13 23:59 | Trackback | Comments(2)

本郷給水所公苑

懸賞2006年 10月 08日懸賞

台風一過二日目の午後。秋晴れの三連休の中日。
こんなに気持ちのいい日には近所の公園なんかでまったり陽射を浴びて午後を過ごしたい。
と思って散歩に出てみたものの、考えてみるとそんな時に適当な公園なんか知らない。
いくつか思いあたる場所はどれも今一今日の気分にそぐわないし、
と思いつつ、なんとなく今まで歩いたことの無い道を歩いていくと、
なにやらかなり高い場所、ビルの3階程の高さに緑が見える。
なんだこりゃ?と思うとこの看板。



長い階段を上がって行くと、こんな結構小ぎれいな、かなりイメージ通りの公園。
のけぞって空を見上げるのにちょうどいい反り具合の背もたれのついたベンチもあって、
おまけになんか若い白人男性が読書してたりする。
まさに的確な場所に期せずしてたどりついてる予感・・・
うーむ、こんな場所があったとは知らなかった。
なんだか居心地がいいぞ。
そうそう、こうしてのんびりしたかったんだ。



さらになんだか軽い水辺と林もある。



奥の方はさらに高くなっていて、吹き抜ける風がなんだかどこかの遺跡にいるみたいだなぁ、
と思っていたら、どうやら神田上水の石樋を移築したものらしく本当に遺跡だった。



400年前の水道ということらしい。
神田川を掛樋で渡して神田あたりに水を供給していたとの説明書。
しかし掛樋ってのは木造の水道橋みたいなものでもあったんだろうか?
神田川、結構幅があるんで、どうも掛樋の規模が想像しにくい。



近所にはこんなビル。
たまたまこんなイメージ通りの公園が見つけられるとは
実に有意義な今日の散歩だった。
目的地を決めず歩き始めたのに、距離はあっても家から角を一箇所曲がっただけで、
呼ばれたみたいにイメージ通りの場所に辿り着けたのが実にうれしい。
また来てみよう。こんな日がまたあったら。

# by uqui | 2006-10-08 23:59 | Trackback | Comments(2)

CHARTREUSE Vert V.E.P.

懸賞2006年 10月 06日懸賞





























なにしろ飲むまでがたいへん。
7/16

# by uqui | 2006-10-06 23:59 | Trackback | Comments(0)

夏はどこにいった

懸賞2006年 10月 04日懸賞


思えば6月の終わりあたりから忙しくなりはじめ、7月はとりあえず今月が終わればと思っていたら、8月が近づいたところでまた地獄の様相を呈し始め、それでもあきらめず9月になればひとここちと思っていたら本当の地獄は9月であったことに気がつく。

結果として夏休みはなかった。

今年は久々に島に行ってまったりしようと思っていたのに。

ああ、確かに俺の読みが甘かったさ 
だけど、だけどな、
まさかあんなにヤツらがあれだと思わなかったんだよ~(ρдT)

ということで仕方ないので9月も終わりに近づいた土日は
またまた某温泉に泊まって夏休みに代えることにした。
そうして軽く山道を歩いて山寺に近づくとこんな光景が。
ああ、もうすっかり秋か。
俺の夏はいったい・・・





枯れた曼珠沙華って紫になるようだ。
なぜか、満開の花よりこちらに心引かれてしまう2006年の秋・・・orz

# by uqui | 2006-10-04 23:59 | Trackback | Comments(2)

Cool Biz #2

懸賞2006年 07月 25日懸賞

KO線事故のために振り替え輸送の立川経由で帰ってきた。
40分程度のロス。
なんだか最近KO線は事故が多い。
4月には府中で飲んでて調布から自宅までタクシーで帰るハメ(タクシー代KOさんが出してくれたけど)になったし、5月の朝には府中で隣の上り電車グモってたし。
俺がそういうのに当たる確率が高いだけなのか・・・。

まぁ、いつそんな突発事態で暑い電車の中に何時閉じ込められるともわからんので、
身軽な格好にしとくにこしたことはない。
と予想したわけでもないのだが、先週ちょっと気分を切り替えるのに適切な仕事もあったので、
遅ればせながら先週月曜から半袖Yシャツ+ノータイ展開とすることにした。

半袖Yシャツ+ノータイなら藤田まこと展開にもならず、まぁ俺的には自分で許せる範囲ではある。

そしたらそれからずっと今日まで曇か雨というこの展開・・・
はっきり言ってやや寒い・・・


何日こんな天気が続いてんねん、俺がこの格好じゃ悪いのかよ?
と天気に文句の一つも言いたくもなるuquiであった。
まぁ蒸れなくていいんだが、なんなんだろうか。


ところで懸案の第二の鞄、スーツ上着の中の大量の装備は
結局鞄の巨大ポケット部分にすべて装填することで決着した。

ところがやはり膨大な装備が重かったのだろうか、昨日朝職場の前の横断歩道で
突然鞄のストラップの金具が壊れるという珍事が発生してしまった。
急遽カラビナ2個を購入し無事復旧させたもののあまりの唐突な壊れ具合が
やや不吉なものを感じさせる。別に普通に歩いてただけなのに。
なんなんだろうか。

いや、まぁ単に重くなっただけという説もあるが・・・

# by uqui | 2006-07-25 23:23 | Trackback | Comments(2)

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